防草シート ジオテキスタイル ジオフリース®防草シート 雑草の発芽・生育を防ぐ不織布製のシート! 除草作業の省力化 長期的な除草コストの低減 低環境負荷 ジオフリース防草シートは、緻密な繊維構造と高い遮光効果によって雑草の発芽と生育を抑制します。 BSKシリーズ 作業性に優れた単層構造の軽量防草シート 軽量(1ロール10kg程度)であるため、施工性が良好です。 繊維密度のムラが少なく、強度の高いスパンボンド不織布を使用しています。(150M、200M、250Mは強壮雑草対応) 難燃性があり、たばこのポイ捨てでシートが燃え広がることはありません。 シート表面拡大写真(×1000倍) BSNシリーズ 耐久性に優れた厚手の防草シート 柔軟性の高いニードルパンチ不織布を使用しており、地面と密着しやすい防草シートです。 200M、060Mは透水性が高く、植栽用途に使用できます。 360Mはスパンボンドとニードルパンチ不織布の2層構造であり、強壮雑草の抑制効果に優れています。 難燃性があり、たばこのポイ捨てでシートが燃え広がることはありません。 製品規格 BSKシリーズ BSNシリーズ 製品特性 BSKシリーズ ※1:強壮雑草:チガヤ、ススキ、スギナ、クズ、ヨシ等 BSNシリーズ ※1:強壮雑草:チガヤ、ススキ、スギナ、クズ、ヨシ等 砂利下 推奨製品 耐用年数 ※ 難燃性あり 防草シートを敷くことで、砂利の隙間から雑草が生えるのを防ぎ、また、砂利自体が土に埋没することを防ぎます。適度な強度、透水性が求められます。 植栽用 推奨製品 耐用年数 ※ 難燃性あり 植栽用の防草シートは、雑草の生育を防ぐとともに、希望の植物を植えることが可能です。植えた植物の生長に必要な水を確保するため、十分な透水性が求められます。 強壮雑草対応 高強度かつ緻密な構造により、高い貫通力を持つ強壮雑草がシートを突き抜けることを防ぎます。 【単層構造品】 推奨製品 耐用年数 ※ 難燃性あり 【2層構造品】 推奨製品 耐用年数 ※ 難燃性あり ※耐用年数は参考値 STEP1 準備工(除草・清掃) 草刈りを行い、表面に出ている葉や茎を綺麗に刈り込んでください。 構造物の表面が綺麗になるように、泥や埃を除去し、接着面をワイヤーブラシで十分に清掃してください。シート重ね部は10㎝程度確保してください。 STEP2 防草シートの展開と打設 必要長さにハサミ、カッター等でカットしてください。 フェンス支柱や構造物がある場合は、ハサミで切込みを入れて敷設してください。 STEP3 防草シートの固定 刷毛、ローラー、ヘラを使用して接着剤を塗り、端部を固定してください。 コ型止めピンとワッシャーを使用し、防草シートを固定してください。地盤が硬く、コ型止めピンが入らない場合はL字型固定ピンを使用してください。 施工完了 STEP1 植栽位置決め
植栽する箇所を決めます。 植栽位置にマジックやチョーク等で、T字もしくは十字の目印を付けてください。 STEP2 防草シートの切込み
防草シートに切込みを入れます。 STEP1で付けた印に沿ってカッター等で切込みを入れてください。 STEP3 植え穴掘り 苗を入れる穴を掘ります。 スコップ等でポット苗が入る大きさの穴を掘り、培養土や化成肥料を入れてください。 STEP4 苗の植え付け 苗を植え穴に挿入します。 植え穴に苗を入れ、隙間の無いように土を埋め戻し、しっかり押さえてください。 植栽完了 BSK、BSNシリーズ施工時、敷設状況によって下図を参考にピンの配置を行ってください。 砂利下の標準配置 幅方向1m程度、長さ方向1m間隔で「コ型止めピン」にて固定します。 硬い地盤の場合は「L型固定ピン」を使用します。 構造物等の境目は20〜30㎜程度上げ、接着剤を用いるとより防草効果が高まります。 5〜6号砕石を厚さ50㎜以上で均一に敷き、シートが完全に隠れるようにします。 平面の標準配置 シート外周を0.5m程度、中央部を幅方向1m程度、長さ方向0.5m間隔で「防草ワッシャー」、「コ型止めピン」にて固定します。 硬い地盤の場合は「L型固定ピン」を使用します。 法面の標準配置 幅方向0.5m程度、長さ方向0.5m間隔で「防草ワッシャー」、「コ型止めピン」にて固定します。 硬い地盤の場合は「L型固定ピン」を使用します。 注意事項 本製品は遮光性を利用して雑草の繁茂を抑えるシートです。本来の目的以外には使用しないでください。 施工手順書に従って施工してください。 シート自体に直接雑草を枯らす効果はありません。 シート敷設前の処理段階で雑草の株や根等が残っている場合には、雑草がシートを突き抜けて生える可能性があります。施工前に十分な除草処理を行い、刈り取った株や根等を除去した上で施工を行ってください。 シート上に土砂が堆積した場合、飛来した種子が発芽、生育する可能性があります。 シートが損傷し穴が開くと、そこから光が入り雑草が生える場合があります。シートに外力を加えないようご注意ください。 車が通行する場所や歩行部ではシートが損傷する可能性があります。ご使用はお控えください。 効果やシートの耐用年数は使用状況や場所によって異なります。 使用しないときは屋内に保管するか、屋外で保管する場合にはシート等で養生の上保管してください。 個人宅配送対応品! 離島や一部地域では、お届けできないエリアもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。 場合によって配送料が割り増しになることがございますので、ご了承下さい。 チャーター便指定の場合、注文確定後の変更は出来ません。(運送方法について)
特 徴
製品詳細
緻密な構造で雑草をブロック
幅(m)
長さ(m)
素材
質量(g/m²)
厚さ(mm)
BSK-100EX
1または2
50
ポリエステル
100
0.35
BSK-150M
1または2
50
ポリエステル
150
0.4
BSK-200M
1または2
50
ポリエステル
200
0.5
BSK-250M
1または2
50
ポリエステル
250
0.6
幅(m)
長さ(m)
素材
質量(g/m²)
厚さ(mm)
BSN-200M
1または2
50
ポリエステル
200
1.0
BSN-060M
1または2
50
ポリエステル
600
4.0
BSN-360M
1または2
25
ポリエステル
360
2.0
引張強度 [縦×横(N/5cm)]
遮光率(%)
参考耐用年数 ※2
特徴・用途
対応NEXCO規格
BSK-100EX
320×220
95
1~3年
砂利下等
ー
BSK-150M
400×350
99
3~5年
曝露:強壮雑草対応 ※1
MR-A/B ※3
BSK-200M
430×380
99
5~7年
曝露:強壮雑草対応 ※1
MR-A/B ※3
BSK-250M
480×500
99
7~10年
曝露:強壮雑草対応※1
MR-A/B ※3
※2:耐用年数は参考値。現場の条件により誤差が生じる。砂利下で使用する場合は半永久。
※3:造園施設標準図集(NEXCO)対応規格
引張強度 [縦×横(N/5cm)]
遮光率(%)
参考耐用年数 ※2
特徴・用途
対応NEXCO規格
BSN-200M
130×300
99
3~5年
曝露:植栽用
ー
BSN-060M
600×900
99
7~12年
曝露:植栽用
SMR-E/F ※3
BSN-360M
400×250
99
10~15年
曝露:強壮雑草対応 ※1
ー
※2:耐用年数は参考値。現場の条件により誤差が生じる。砂利下で使用する場合は半永久。
※3:造園施設標準図集(NEXCO)対応規格用途別使用例
BSK-100EX
砂利下:10年(曝露:1〜3年)
BSN-200M、060M
BSN-200M:3〜5年
BSN-060M:7〜12年
複数層の場合、より長期的な使用が可能です。
BSK-150M、200M、250M
BSK-150M:3〜5年
BSK-200M:5〜7年
BSK-250M:7〜10年
BSN-360M
10〜15年施工手順
植栽手順
切込みが大きすぎると、雑草が出てきやすくなるので植栽する苗に合わせて出来るだけ小さめにしてください。
苗の株元が少し埋まる程度が深さの目安です。
手で根をもみほぐすと根が広がりやすくなります。
植栽後、天気の状態を見て適宜水やりをしてください。
標準配置例
シート重ね部は100㎜程度ラップし、テープを貼付けます。
シート重ね部は100㎜程度ラップし、テープを貼付けます。
シート重ね部は100㎜程度ラップし、テープを貼付けます。










