農業資材 防虫ネット IPM 総合的病害虫管理商品 虫フラッとネット
太陽光反射で害虫忌避・遮熱効果もある高機能防虫ネット!
糸自体のミクロな凹凸構造による拡散反射 薬剤塗布によるものではないので、効果が長期間持続
IPM 総合的病害虫管理
IPMとは農作物に有害な病害虫・雑草を利用可能な全ての技術(農薬も含む)を総合的に組み合わせて防除することです。 ネットを構成する糸が紫外線を反射し、害虫の飛行錯乱を誘発しハウス内への侵入を抑制する「害虫忌避効果」と、赤外線領域の反射により通常の防虫ネットよりも熱を通しにくい「遮熱効果」があります。 忌避効果を十分に発揮させるため、ハウスサイドへの使用を推奨します。 表:虫フラッとネット反射率 ネットの糸が保持する紫外線反射機能により、 害虫の飛行錯乱を誘発することで、ハウス内 への侵入を抑制します。 アザミウマの背光反応 紫外線反射機能により0.6㎜目合でも害虫忌避効果が期待でき、0.4㎜目合のネットと比べて通気性がアップします。 赤外線領域の反射機能により通常ネットよりも熱を通しにくく、ハウス内環境の改善に貢献します。 害虫忌避のメカニズム STEP1 微小害虫は背面に紫外線を受け、飛行姿勢を保つ。
STEP2 「虫フラッとネット」が紫外線を拡散反射すると、害虫は正常飛行ができなくなる。
STEP3 「虫フラッとネット」はただ光を反射するだけでなく、紫外線域までを含む高反射が可能。
STEP4 そのため、害虫は飛行錯乱をおこし落下。 製品規格 ※目合いとは?
防虫ネットの目合いサイズは色々ありますが、一般的に0.4㎜〜1㎜くらいが多いです。 虫フラッとネット(0.6㎜目合い) 施工事例 「虫フラッとシート」との併用で、害虫忌避効果アップ! 「虫フラッとネット」と同様の効果のある「虫フラッと シート」を併用することで、相乗効果が期待できます。 抑草効果もあり、美観が保てます。 商品の取り扱いについて 商品については説明をよく読んでからご使用ください。 記載のデータ等は保証値ではありません。参考値として、品質証明書の数値と若干異なることもございます。 廃棄の際は、正規の手続きに従ってください。 仕様及び外観は、改良のため予告なく変更されることがございます。 使用上、不明な点は、小泉製麻株式会社までお問い合わせ下さい。
IPMは農薬を全否定しているのではなく、それ以外の技術を導入することで、農薬使用の最適化、人や環境へのリスクを軽減または最小限に抑えることを意味します。
IPMは、“Integrared Pest Management”の頭文字を取ったものです。
日本語訳としては「総合防除」とか、「総合的有害生物管理」が使われてきています。
虫フラッとネットとは
特徴
※表:「虫フラッとネット反射率」を参照
害虫忌避につながる。
製品詳細
色
目合(㎜)
幅(㎝)
長さ(m)
材質
白
0.6 × 0.6
210
100
ポリエチレン
トマトやイチゴ栽培ではアザミウマ類やコナジラミ類といった害虫の名前がよく挙がります。
そのような害虫への対策は、虫の体の大きさから0.4㎜目合いが適切と言われています。
しかし、もしかしたらこんな風に考える人も出てくるかもしれません。
「目合いをどんどん狭くすれば虫は入ってこないんじゃないの?」と…。
確かにそうなんです。
狭くしてしまえば、より虫は入って来れないわけですから。
ただここで問題が発生します。
狭い目合いにすればするほどハウス内の風通しが悪くなるのです。
風通しが悪くなるとハウス内が蒸れてしまい、病気の発生など別の問題を引き起こしてしまいます。
ただし同じ『目合い』でも、繊維の細さや織り方によって通気性が変わってきます。
虫が通り抜けない『目合い』で、かつ風通しも良い『目合い』…
そんなハイブリット防虫ネットが【虫フラッとネット】です。
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