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ルンルンシート 白ピカ

価格: ¥14,080 (税込) ¥112,310 (税込)
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農業資材

防草シート

IPM 総合的病害虫管理商品

ルンルンシート 白ピカ

太陽光をもっと作物に!

  • 反射率が向上!

  • 遮熱性アップ!

  • 特許取得済!

IPM 総合的病害虫管理 IPMとは農作物に有害な病害虫・雑草を利用可能な全ての技術(農薬も含む)を総合的に組み合わせて防除することです。
IPMは農薬を全否定しているのではなく、それ以外の技術を導入することで、農薬使用の最適化、人や環境へのリスクを軽減または最小限に抑えることを意味します。
IPMは、“Integrared Pest Management”の頭文字を取ったものです。
日本語訳としては「総合防除」とか、「総合的有害生物管理」が使われてきています。

ルンルンシート 白ピカ とは

高い光反射率と遮熱効果を持つ織物防草シート。
独自開発した白い糸で従来品より高い太陽光の反射率を実現しました。
地面に設置することで作物にあたる光を増やし、光合成促進・果実の色付アップに貢献します。
光が乱反射する事で光が届きにくい隅々まで効果的です。
あわせて、シート周辺の温度・地温上昇も抑えます。
織物なので水が抜け、水たまりになりにくいです。

  • 特許取得商品(特許番号:第6319853号)

特徴

  • 高い反射率

    光合成の促進、果実の色付けにプラス!

    • 色付け効果は作物の色素によって違いがあります。

    • 紫外線の反射率が低いので、マルハナバチ・ミツバチの飛行に影響しにくいです。

  • 優れた遮熱性

    シート周辺の温度、地熱上昇を抑えます!

製品詳細

製品規格

種類 幅(㎝) 長さ(m) 荷姿
タイプA 50 100 ロール
タイプB 75 100 ロール
タイプC 100 100 ロール
タイプD 150 100 ロール
タイプE 200 100 ロール
タイプF 300 100 畳み
タイプG 400 100 畳み

材質:ポリプロピレン・ポリエチレン

提案・施工事例

事例①
事例②
事例③
事例④

イチゴへのご提案例

光環境改善

一般的な黒い防草シートを敷いたハウスと、白ピカを敷いたハウスで、光環境がどの程度変わるかを調べた。

<地上部からの反射照度の測定>

<葉の裏に当たる照度を測定>

対象製品 地上120㎝ 地上50㎝
3月8日(晴) 防草シート黒 2,410 1,531
3月8日(晴) ルンルンシート
白ピカ
10,415 13,501
3月9日(雨) 防草シート黒 63 56
3月9日(雨) ルンルンシート
白ピカ
360 364

単位:Lux

収量増加

上記調査を踏まえ、収量の差も調査した。

<環境制御の条件>

CO₂

日中 500ppm

飽 差

5g/㎥

温 度

オランダ式変温管理

潅 水

日射比例

<試験区>

環境制御 シート種類
防草シート黒
防草シート黒
ルンルンシート白ピカ

<試験イメージ>

<試験結果>

遮熱効果

<ハウス内を赤外線サーモグラフィで撮影>

ルンルンシート 白ピカ

ルンルンシート 白黒

使用事例

<育苗ハウスに使用>

遮熱・反射効果で、肉厚でしっかりとした苗に育った。ランナーやけも防ぐ効果もみられた。

<鉄骨に使用>

鉄骨に巻きつけることで、日射による温度上昇を抑える効果がみられた。

ミニトマトへのご提案例

光環境改善

グレーの防草シート ( ルンルンシート白黒 ) との反射照度の比較試験を行った。

<試験現場の概要>

<シートによる反射照度の違い>

結果

白黒よりも白ピカの方が反射照度が高くなった。
高さ50cmでは約5倍、高さ100cmでは約3倍に光が増加する事が分かった。

収量増加

期 間

2016年10月~2017年5月

場 所

愛知県豊橋市

方 法

養液栽培のベンチ毎のミニトマトの収量を毎月調査した。
敷かれているのは、グレーの防草シート(ルンルンシート白黒)である。
1列だけ両サイドにルンルンシート白ピカを敷き、シートが収量に与える影響を調査した。

試験概略図

上から見た図(※ビニールハウス内)

<試験区(ルンルンシート白ピカ)>

<試験区(ルンルンシート白黒)>

<ミニトマトの収量の結果>

2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月 2017年3月 2017年4月 2017年5月
慣行区
収穫量(kg)
1.5 97.1 115.9 77.8 74.8 137.0 141.4 292.3
白ピカ区
収穫量(kg)
1.4 98.8 127.1 94.2 76.0 141.8 145.0 297.5

結果

特に12~1月の2ヶ月間では14%ほど収量が増加した。
市場のミニトマトの単価を参考にミニトマトの売価に置き換えて計算してみると、約33,000円の収入増加になった。

使用事例

<高糖度トマト>

日照不足の産地で使用。

  • ハウス全体を明るく照らし、葉のすみずみまで光を当てることが出来た。

  • 日射条件が悪い産地でも、高糖度トマトが栽培出来た。

<環境制御のハウス>

ハウス全面に敷くと、非常に明るくなった。

  • ハウス全面に敷くと、非常に明るくなった。

  • 環境制御には欠かせない。

  • 光だけは太陽に頼るしかなく、無駄にしないようにしたい。

大玉トマトへのご提案例

光環境改善

ルンルンシート白ピカ

ルンルンシート白黒

測定器

光量子センサ
(SQ311 Aprogee, instruments Inc.)

期 間

11月17日
13時30分〜14時30分

方 法

トマト株の最下位葉の付近(地面から約130㎝の高さ)における上面及び下面からのPPFD(光合成有効光量子束密度)を計測した。

結 果

白黒区の下から反射してくるPPFDは上からの光に対して14.5%であった。
同様に白ピカ区は、37.9%であった。
白黒区の2倍以上の光が、地面に展張したシートにより反射され、下面から入射していることがわかる。

<各区の上面及び下面からの入射光強度>

光合成速度の測定

測定器

携帯型光合成蒸散測定装置
(Li-6400, LI-COR Inc.)

期 間

11月11日
14時〜16時30分

方 法

トマト株の最下位葉を対象に光合成速度を測定し、光-光合成曲線を作成した。

結 果

同じ1000という光が当たっても、白ピカ区のトマトの葉の方が、光合成速度が高い。
明るい環境で育った葉は、より少ない光で高い光合成ができる葉に育っている。

<光と光合成速度>

収量増加

期 間

第6週(10月10日)〜 第10週(11月7日)

結 果

白黒区の収量は1.48kg/㎡、白ピカ区の収量は1.78kg/㎡と約20%の増収であり、高い効果が示された。

<収量と平均果重の差>

遮熱効果

<ハウス内の柱を赤外線サーモグラフィで撮影>

鉄骨にルンルンシート白ピカを巻き、遮熱効果を調べた。
※サーモグラフィ撮影機器:NEC/Avio

ルンルンシート 白ピカ あり

ルンルンシート 白ピカ なし

長期使用事例

<ルンルンシート白ピカ 使用1年目>

<ルンルンシート白ピカ 使用3年目>

その他の使用例

マンゴー

リンゴ

イチジク

育苗

シクラメン

使用上の注意点

  • 商品については説明書をよく読んでからご使用下さい。

  • 本来の用途以外にはご使用ならないで下さい。

  • 記載内容は本資料作成時点での情報・データ他に基づいて作成しています。

  • 廃棄の際は、正規の手続きに従って下さい。

  • 使用条件により、性能に大きな差が生じる場合がございますので、ご注意下さい。

  • 使用上、不明な点は、小泉製麻株式会社までお問い合わせ下さい。

個人宅配送の対応不可!

  • この商品は個人宅への配送はできません。屋号がない所も含みます。

  • 運送会社の営業所止め、引き取りは可能です。
    ※ご注文の際に備考欄へ「営業所引き取り希望」と入力されて下さい。

小泉製麻株式会社

ルンルンシート 白ピカ

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