植生シート 土壌流出防止材 ガードレイン®タイプR
耐侵食と緑化機能を兼ね備えたバランスタイプ!
NETISCB-150003-VE 土壌流出防止材ガードレインとは? 施工直後から土壌の流失を防ぐ ガードレインは、雨滴による衝撃を緩和しながら植生に必要な水分を土中に浸透させることが可能な土壌流出防止材です。 一般的な植生シート ガードレイン 施工3ヶ月後の経過状況比較 一般的な植生シート 被災直後
3ヶ月後 ガードレイン 被災直後
3ヶ月後 製品規格 実施試験 試験条件 土質:火山灰 降雨による資材の溶解が起こらないため、長時間の豪雨を受けても土壌の流出が起こりません。 ※メーカー製品比 施工方法 STEP1 ▶︎ 施工前には法面清掃(雑草の除去、及び不陸整正)を確実に行う。(初期植生時、持ち上げの原因となる。) STEP2 ▶︎ 法肩部分の固定。(法肩部分は、30㎝以上かぶせる。) STEP3 ▶︎ 製品は引っ張らず、地山に密着するようゆとりをもって法肩より敷設しながら、アンカー及び止め釘で固定。 STEP4 隣接する製品を所定の位置で重ね、アンカー及び止め釘で固定。(隣接する製品の重ねは、目安線に端部を合わせる。) 製品は設置箇所の凸凹に馴染ませるように展開して施工してください。 施工に便利! ※動画内の「GMネット」は建資Lowショップでは取り扱いしておりません。ご了承下さい。 施工定規図 施工上の注意点 製品が地山に密着するよう、不陸に沿って馴染ませるように敷設してください。 製品が地山に隙間ができると、侵食防止効果が発揮できません。 降雨を受けると、ある程度の不陸には馴染ます。製品が不陸面と密着できるよう、引張らず、ゆとりを持って敷設して下さい。 使用しない場合は、日陰で風通しの良い倉庫に保管するか、シートをかけて濡れないように保管して下さい。 個人宅配送対応品! 離島や一部地域では、お届けできないエリアもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。 前田工繊株式会社 ※送料や納期については購入手続き後のご案内となるため、当サイトでは仮注文受注システムを採用しております。
<耐侵食・緑化バランスタイプ>
ポリエステルを主体とした不織布は、雨水の一部を内部に閉じ込め、接地面に流れの遅い層をつくるとともに、過剰な雨水はシート上を流下させ、種子や土壌の流出を防止します。
また、雨水による溶解が起こらないため、施工直後から長期間にわたり、その効果を持続します。
特徴
製品詳細
幅(m)
長さ(m)
種子・肥料
金網
GS-RN
1
25
—
—
GS-RS
1
25
◯
—
GS-RK
1
10
—
亀甲
GS-RSK
1
10
◯
亀甲
材質
目付け(g/㎡)
ポリエステル、レーヨン
45
目合い(㎜) ※参考値
繊維網
(たて) 20 × (よこ) 15
ラッシェルネット
GS-RN
盛土、切土の侵食防止/自然侵入促進工対応
GS-RS
土壌硬度23㎜未満/盛土、切土対応/植生シート、植生マット対応
GS-RK
盛土、切土の侵食防止/自然侵入促進工対応/凍上、獣害の懸念される現場/凹凸や転石のある現場
GS-RSK
土壌硬度23㎜未満/植生シート、植生マット対応/凍上、獣害の懸念される現場/凹凸や転石のある現場
土壌硬度:10〜15㎜
勾配:30°(1:1.7)
降雨量:約100㎜/h

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分離・緩衝・保護・排水・補強など様々な工事での活用例を参考に商品を紹介しています。河川や港湾護岸の吸出し防止工、洗掘防止工、盛土の層厚管理、ドレーン層材、透水シート、各種セパレーター等、必要とされる機能や目的に対応した土木工事用不織布シートをお探しいただけます。
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